航海日も一日中楽しめる、船内イベントをご紹介
クルーズの旅で多くの人がイメージするのは、船内でのお食事やお部屋での滞在、寄港地観光などが挙げられます。それ以外に何をするのかイメージが沸かない、時間を持て余すのではないかと心配する声も聞きますが、実は船内ではたくさんのイベントが開催されています。
歌手やダンサー、スペシャルエンターテイナーによるショーはもちろん、ゲームや寄港地にちなんだ講座やワークショップなど多彩なイベントが毎日行われています。
クルーズは、目的地に向かうだけではなく、船内で過ごす時間も大きな楽しみのひとつです。
船内イベントでは、多くのプログラムが日替わりで開催されているため、気分や好みに合わせて参加できるのもうれしいポイントです。ゲームは聞きなじみのないものでも気軽に参加できる内容で、クルーズスタッフがわかりやすく丁寧に案内してくれるため安心してご参加いただけます。
三井オーシャンクルーズならではの遊びや学びを通して、クルーズスタッフや他のお客様との交流のひとときをお楽しみください。
イベントプログラムの予定は船内新聞でチェックできます。
多種多様なイベントを体験
船内ではアクティブに体を動かすイベントから、座ってできるクラフト教室まで様々なイベントが開催されます。
今回は、ある航海日の船内の様子をお届けします。
1日目 11時15分/ボッチャ大会
白球(ジャックボール)と自球(赤/青のカラーボール)があり、ジャックボールに自球をより近くに投げれば勝ちのシンプルなゲームです。
当日集まった10人の船客を2つのチームに分けて、勝負しました。
練習を経てゲーム開始。意外に体を動かすこともでき、チーム戦で最後まで盛り上がりました。
14時/巨大ジェンガ
通常の大きさのジェンガより三倍ほど大きいジェンガで楽しむイベント。 引き抜くまで緊張感がありました。
波に揺られながらのジェンガは陸上よりも先をよむことが難しく、うまく抜けても倒れてしまうこともあり、最後までハラハラドキドキ。
自分の番が近づいてくるときはもちろん、常に次はどこが抜きやすいかを考えながら見ていて単純に楽しみたい人にはぴったりなイベントです。
14時半/コサージュ作り
ちりめんを使ったコサージュ作りに挑戦。和ちりめんの布を3種類から選び、材料をもらい、ハサミとボンドだけでできる簡単な手順で、ちりめんの歴史から説明してもらいながら進めていきます。シンプルな作り方ながらも最初の型取りで形が決定するので一つ一つの工程を丁寧に試みました。花びらの型取りは難しかったですが、スタッフや一緒のテーブルで作業をした方たちに励まされ、充実した時間となりました。
作ったコサージュはドレスコードに合わせてつけてみるのもオススメです。
2日目 14時/マグネットクラスター
磁石の玩具を使ったボードゲームKlusterで遊びます。欧米で人気のパーティーゲームの一つだそう。
強力な磁石で周囲の磁石とくっ付かないようにし、枠の中に持ち分の磁石をすべて置ききれたらあがり。強力なので、近くに置くと磁石がくっついてしまい、くっついた分を自分の持ち磁石にしないといけません。磁石を縦置き、横置きなど工夫しながらあがりを考えるのが楽しく、初対面同士でも打ち解けやすいゲームです。
勝者テーブル、敗者テーブルにわけて競い、盛り上がりました。
15時/豆袋投げ大会
欧米人に人気のヤードゲーム、豆袋(ビーンバック)投げゲーム。コーヒー豆の入った手のひらサイズ大の大きさの袋を、穴の開いたボードの上に乗せられたら1点、穴の中に入ったら3点のルールで競うゲーム。今回は男3女3でチームを分けられチームで3セットずつ、セット毎にボードの位置もスタッフの方が変えてくれて、有利不利のないようにしてくれました。
遠くボードを設置されるとなかなか届かず、穴の中に入れることは更に難易度が上がるため、うまくいけば大盛り上がり!
15時45分/船旅:手ぬぐい
手ぬぐいを2種類から選び、手ぬぐいの歴史や伝統文様についてお話を聞いた後、日常で使える簡単な手ぬぐいアレンジ方法を教えてもらいます。
カトラリー、小物入れ(立体、平面)などを、少し難しい折り方もスタッフの方が丁寧に教えてくれて折り紙を折るような要領で楽しく取り組むことができました。
船内では多彩なイベントが行われており、次はどこに行こうか悩みながら参加しているうちにあっという間に1日が終わってしまいました。
体を動かすイベントから伝統に触れて学ぶイベント、手作りを楽しめるイベントまで幅広くご用意。興味の赴くままにお楽しみいただけます。
スタッフの丁寧なサポートと、お客様同士で交流できる時間も、クルーズならではの魅力です。ぜひ船内イベントに参加して、より豊かで思い出深い船旅をお過ごしください。
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※開催されるイベントはクルーズ毎に異なります。
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